2018.10.27制作発表【伊達悠二】

自己紹介を簡単にお願いします

》伊達悠二(ダテユウジ)と申します。年齢は23歳、サービス業からの転身です。.Proには今年の初めに入校しました。

現在はPythonと並行してJavaとデータベースの勉強を進めています。

 

どんなアプリですか?画像も込みで、できるだけ具体的に教えてください。

》麻雀の自動採点アプリです。

卓上の所定の位置にセットしたカメラで麻雀牌を撮影し、得点を画面に表示します。

Pythonの機械学習を用いて牌の絵柄から種類を自動で特定します。

プレイヤー同士の点数計算(持ち点の足し算、引き算)機能あえて搭載していません。

リアルの世界でやった方が盛り上がると個人的に確信しているからです。

 

どんな人に使ってほしいですか?誰のためのアプリですか?

》まずは自分のためのアプリですね笑

麻雀は、進捗やゲーム展開は分かるのですが、点数の数え方が分からなくて面倒なゲームだと思いました。

それが自動で出来たら麻雀は誰でも始めやすいと思います。

また、利便性や時間的効率も兼ね備えていますので市場に出せましたら初心者から上級者までの麻雀好きに使って欲しいです。

 

制作期間はどのくらいかかりましたか?

》隙間時間を使って約3ヶ月かかりました。

まだまだ時間を費やして、GUIを強化していく予定です。

 

どういうところが大変でしたか?

》画像収集です。牌の種類による微妙なデザインの差を埋めるために、出来るだけ多くの学習用画像を集めましたが、なかなか精度の向上には繋がりませんでした。

また、テスト用画像の撮影においてもコツが必要で「誰でも簡単に」使えるようにするにはまだまだ改良が必要です。

 

このアプリの今後の展開を教えてください。

》撮影、計算、表示までの一連の仕事を一台のスマホで完結させるまでがゴールです。

 

この文章を見た方へのメッセージを最後にお願いします。

》「プログラミング?Python?なんですかそれ?」

といったレベルの方に、半年間勉強するとこうしたアプリが作れるようになる!というイメージを湧かしてもらえれば嬉しいです。

自分も昨年まではプログラミングのプの字も知りませんでした。概念もなにも分からず取り掛かりましたが、今では人間が出来ないことを機械と二人三脚で開発していくスタート地点に立てました!私もまだまだ初心者ですが「今が一番若い」はずなので少しでも気になるようでしたら一緒に挑戦してみませんか?