2018.12.22制作発表 永森大喜

自己紹介

永森大喜と申します。

現在は、法人向けのサービスの営業を行っております。

もともと機械やシステムなどに関しては疎い方ではあったのですが、エンジニアの世界が自らが何かを作り出す側として、そこに大きな市場価値とチャンスを感じ、その中でもAIや機械学習、WEBサービスが作れるPython言語の価値に気づき、入塾致しました。

今後は、まずは仕事として需要の高いシステム開発やWEBサービスなどの技術側から始めて、将来的にPMなどのキャリアを積んでいきたいと考えております。AIや機械学習に関しては同時並行で密かに腕を磨いて参ります。

 

どんなアプリですか?画像も込みで、できるだけ具体的に教えてください

今回は、動物占いアプリを作成しました。

生年月日を入力すると、60種類の動物キャラクターの中からあなたのキャラクターが決定し、あなたの特徴・天職などのデータが画面上に表示されるというものです。

占いに少しでも興味を持った方や、ちょっとした会話のきっかけとして楽しみたい方など、幅広い層の方々に使っていただけるようなサービスです。

 

制作期間はどのくらいかかりましたか?

制作期間は1ヶ月ほどです。はじめての制作ということで、「どのようなコンセプトにするか」、「どんな画面を表示させるか」に意外と多くの時間が使われてしまいました。

 

どういうところが大変でしたか?

難しいと感じたところはDjangoの情報が少なく、ありとあらゆる調べ事に対して時間がかかってしまったことだったり、生年月日を検索して、裏側で占い結果と結びつけるロジックを反映させることが一番難しかったです。

 

このアプリの今後の展開を教えてください。

今後の展開としては、現在特徴、天職のみとなりますが、お互いの相性がわかるようなマッチング機能や、Facebookから自動的に友達のデータが反映されたリストがでてくるようなものまで展開できれば非常にユーザビリティのある作品になると考えております。

 

この文章を見た方へのメッセージを最後にお願いします

最後になりますが、今回の制作を通して、授業やテキストをしっかり理解することが大事で、その上で、「いかにアウトプットするか」「制作物を作るか」が成長のポイントになると感じました。

何かを作ろうとすれば必ず「どうすればいいのか分からない」という壁にぶち当たりますが、先輩となる人に相談する、何とか調べてみる、などのアクションを行うことで必ず解決にたどり着くことができると感じました。はじめは「全然できないなぁ」「これも、あれも違う」等と、思うように行かないことばかりだと思いますが、続けていくといつの間にか「出来ることが増えていることに気づく」ことが分かりました。はじめは苦しく後から楽になる、今は苦労段階で、月日が経つとともにできる範囲が広がることが楽しみであります。