Twitterでバズるアプリはどんなアプリか?

2018年12月8日の講義は、前半は通常の講義を行い、最後の1時間は

「Twitterでバズるアプリはどんなアプリなのか?」ということのアイデア出しを行いました。

ただ、プログラミングを学ぶのではなく、「.Pro」は自分の力で企画ができる人材を育成していくために、定期的にアイデア出しなども行なっております。

今回は、このアイデア出しの様子をお知らせさせていただきます!

1.Twitterでバズらせられるアプリはどんなものか?!

「バズらせる??」

そもそも、バズるっていうワード自体知らない生徒もいることと、さらになんでバズらせる必要があるのか?

この点に関して、講師の原さんから説明していただきました。

公開わずか1ヶ月数億円で買収!「peing」とは

個人のアプリ制作者がTwitterの質問箱アプリを制作して公開をしたら、Twitter上で一気に人気になり、数日で企業に買収するという夢のような話はご存知でしょうか?

ただ、このアプリは高機能というよりもアイデアで勝ち。人に喜ばれる、面白いアプリを制作し、公開初日に1000PV、1週間後には1日60万PVのサービスまで成長しました。

Pythonのdjangoなどを利用したら、アプリは比較的簡単にできあがりますので、アイデアを出し合って、みんなで一発逆転できたら嬉しいよね!!っということで、アプリのアイデア出しをしていこう!ということを生徒全員に伝えました。

やはり、モチベーションが大事ですからね☆

2.アイデア出しのゴール設定

次に、アイデア出しのゴール設定を「三田村講師」に行なっていただきました。

もしバズるアプリを作れたら、「任天堂Switch」と「スマブラ」をセットでプレゼント!!

.Proから本部から生徒へプレゼントをさせていただくことになりました☆

みんなテンション上がったかな?? 

「ん〜・・・」

ということで、モチベーションが何となく上がったところで、アイデア出しを始めて行きました。

グループ分してブレストの実施

4チームに別れてブレーストリーミングを行なっていきました。

一人3点案以上出してもらい、各チームでそのアイデアを拡張していっていただきました。

講師チーム

講師も集まってアイデア出しを行なっていただきました。

講師は、案外頭が固くてアイデア出しができていなかった様子。。。制作に難航する部分が明確に分かるため、アイデアをなかなか出せないということを言い訳していました(笑)

各チームの発表

全部で4チームに発表をしてもらいました。

非常に面白いアイデアが多く、正直ビックリしました!やはり、複数人でブレストをしてからアイデアを固めていくと、普通では見つけることができないようなアイデアが生まれていきます。

ただ、アイデアは非常に重要な財産なため。どんな内容の発表をしたのかは非公開とさせてください。すみません。

まとめ

今回は、1時間のアイデア出しをしていきました。

このアイデア出しから、バズらせるアプリが作り上げられていく様子を、今後追跡していきたいと思います。

本日も、お疲れ様でした☆

関連記事

  1. 実践ベースアプリ開発【進学塾アプリ②】

  2. 実践ベースのアプリ会議【進学塾アプリ①】

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA