.ProのPython講師紹介(幅野講師)

こんにちは!.Proの石川です。

本日は、.ProのPythonコースリーダーである幅野講師をご紹介させていただきます。

数年間、色々な講師プログラマーを見てきましたが、プログラマーは基本的に説明があまり上手くなくてプログラミングスクールの講師に向かないことが多いです。

ですが、幅野講師は違います!

初学者がわかる言葉で話をしてくれる、プログラミングも教育も両方できるコミュ力高めな講師なのです!

この記事では、そんな.Proを支えるPythonコースリーダーの「幅野の凄み」という部分を皆様に知っていただければと思っております。

ぜひ、最後までお付き合いください。

Pythonメイン講師「幅野」との出会い

Pythonコースのスタートは、勝又講師というPythonのプロフェッショナルをメインに始まりました。

その後、勝又講師から「講師として素晴らしいプログラマーがいるんです!」とご紹介いただき、幅野講師と出会うことができました。

それまで関わってきた多くの講師と比べて、ずいぶん声が大きくて、自分から運営陣に話しかけてきてくれて、そして、よく喋るプログラマー講師でした。

こんなコミュ力あるプログラマーは初めてで、インパクトが非常に大きかったことを覚えています。

そして「この人は間違いない!」と、講義の1日目で感じることができました。

入社当時から熱弁する幅野講師

なぜ、Pythonコースリーダーが幅野講師なのか?

2019年3月現在のPythonコースのリーダーは、幅野講師にお願いしています。

幅野講師を リーダーにするのには、もちろん理由があります。

理由01:「機械学習の分野の知識、能力に長けている」

Pythonプログラミングの旨味は、いろいろあるのですが、その中で特に特化している部分は「機械学習」を効率的に扱うことができるプログラミング言語という部分です。

わかりやすくいうと、最近流行りのAIを導入するのに、Pythonがとてもやりやすいんです。

その機械学習を得意としているのが幅野講師なのです!

幅野講師は現在、この機械学習の能力を使って現場の中心としても活動もしています。

多くのエンジニアスクールでは、なかなか深い知識をもっている人が少ないと言われる中、幅野講師は機械学習については非常に深い知識をもっています。

これが、.ProのPythonコースリーダーとなる最大の理由なのです。

理由02:「思考力が高く、問題解決が早い」

多くの生徒のカリキュラムや方針、問題を解決、マニュアル制作やスピーチをする場合にも「思考力」が重要になります。

幅野講師はとにかく思考力が高く、即断即決、そして物事を考えながらアドリブでスピーチができるスペシャルな人です。

「頭がいいって、こういうことをいうのか!」って思わせてくれます☆

理由03:「幅野講師はとにかく生徒思い!」

プログラマーってすごく機械的で、冷たい印象がありませんか?

また、論理的な考えを持ち過ぎて、思いやりにかけているという・・・、そんな人が非常に多いですよね・・・。

ですが、幅野講師(.Proの講師は全員思いやりの塊です)は誰よりも生徒のことを考えて行動をしてくれるんです。

正直、「そこまでやらなくていいのに・・・」って思うくらい、生徒に密着して、わかるまで説明してくれる熱苦しい人なんです。

理由04:「説明がわかりやすい」

スクールで1番重要なことは「初学者にいかにわかりやすく説明できる」という部分です。

おかげさまで、.Proの講師は全員2年以上勤務してくれているため、説明がわかりやすく好評なのですが、そのなかでも幅野講師はトップクラス!

難しい言葉は使わずに、生徒のわかる言葉で説明してくれます。

理由05:「声が大きい」

ちょっと、ネタみたいになってしまいますが、幅野講師はとにかく声が大きいんですよ(笑)

実は、声が大きいってプログラマーではとても珍しいことなんです。

.Proの講師で声の大きい順で並べると

  1. 幅野講師(ボリュームレベル:896)
  2. 富山講師(ボリュームレベル:756)
  3. 原講師(ボリュームレベル:590)
  4. 石川講師(ボリュームレベル:550)
  5. 川野辺講師(ボリュームレベル:450)
  6. 小野講師(ボリュームレベル:398)

こんな感じです!

幅野講師はズバ抜けてるんです!

(ちょっと、うるさいくらいですけどねw)

理由06:「生徒からの人気が高い」

講師、全員生徒からの人気が高いのですが、能力レベルも、人柄も全て考えると幅野講師の人気は圧巻です!

私自身も負けを認めてます(笑)

やはり顧客からの評判というのはどんな仕事でも重要で、幅野講師はリーダーとしてもプレイヤーとしてもしっかり背中を見せてくれてるんです。

右:幅野講師(30代に見えるけど、実はまだ大学4年生)

なぜ.Proに関わり、講師を続けてくれているのか?

幅野講師の、本当に素晴らしいところは、とても謙虚で基礎をおろそかにしないところなんです!

実は、幅野講師ほどのエンジニアであれば、スクールで働くよりもエンジニアとして勤務に専念したり、独立した方が圧倒的に稼げるんです。

ですが、彼はプログラミングの基礎の復習のつもりでも、.Proに関わってくれています。

帰り道に「なんで講師をしているの?」っていう話によくなるんですけど、

教えることで学ぶことが非常に多いから講師をしているんです」と答えるんです。

確かに、他人に教えるということは、教える内容を自分の頭で1度整理をしてから、生徒がわかりやすく伝えないといけないので、自分一人でプログラミングを勉強着手するより、基礎能力は上がります。

また、人と関わることもとても好きなので、続けていると言ってました。

私たちからすると、これほどまでに優秀な人材と一緒に仕事ができて、本当に感謝でしかありません。

Pythonコースリーダーの幅野講師はこれからどうなるの?将来設計は?

真ん中:幅野講師

ここまで、幅野講師の話をしたら、気になっているのではないでしょうか?

「将来どういう仕事に就くの?」

もちろん、私自身も気になるので、この将来の話はよくします。

幅野講師は現在、大学生をしながら大学の先輩と起業をして、プログラミングの開発事業を行なっています。

そんな中、これからどうしたいのか?という質問に関しては

「まだ明確に決まってないんですよね〜」と回答します。

幅野講師は、すでに会社の役員エンジニアとして勤務をしているため、将来どうなるという質問も少しおかしいわけですし、この若さで将来を明確に決めるのって面白くないので、正しい回答だと思います。

人は成長を繰り返し、前に進むたびに見えてくる景色が変わってきます。

その中で、将来設計は常に変化していくんです。

大事なことは「その時、自分自身に嘘をつかずに、やりたいことを行なっていれるか?」とういう事だと思います。

そして「チャレンジを続けていくこと」が幸せをキープする重要な要素だと思います。

幅野講師は、現在は論文のデータを復元して世に出していくような仕事を、情熱もって着手しているのですが、これからもずっと情熱に従って活動していくことだと思います。

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます。

幅野講師の素晴らしさが少し伝わりましたでしょうか?

.Proの講師は非常に若く、優秀な講師が揃っています。

そして、人としても魅力的です。

もし、ご興味持っていただけたら「Pythonコース1時間無料体験会」を現在行なっていますので、ご参加いただければ幸いです。

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