.Proのクラス制度とは?(Pythonコース)

皆さん、こんにちは。.Proの三田村です!
本日は.Proがどのようなスタイルで講義を行っているのかをご紹介していきたいと思います^^

2019年1月からスタートした.Proでは、1人の講師が1つのクラスを担当しており、前回ご紹介させて頂いた幅野講師は[Pythonコース Aクラス]を受け持ってくださっています。
簡単に言うと「少人数のグループ制で講義を行う」といったところですね。

今回はpythonコースのC, B, A クラスをご紹介しながら、当スクールのクラス制度について知って頂けたらと思います!

基礎を忠実に。[Python Cクラス]

pythonコースではCクラスからスタートし、スキルに応じてB➡Aクラスへと上がっていきます。Cクラスは今後Pythonを勉強する上で欠かせない基礎の部分をしっかり学んで頂きます。
英語で言う英単語、文法を学ぶといったところでしょうか!

その重要部分を担当するのが富山講師です。
富山講師はIT未経験からPythonエンジニアになられているため、未経験者の方への教え方がとても上手です。

また、CクラスからBクラスに進級するには試験があるため、合格した生徒の皆さんは自信を持って次のステップに上がっていけますね^^

ポイント:生徒同士で教え合う

.Proでは1対1の講義は行っておりません。常に周りに生徒がいるため生徒同士で考え、教え合うことでより理解を深めていきます。
人に教えることで自分がちゃんと理解していることを再確認できるため、モチベーションの向上にも繋がりますね!

学んだことを形にする。[Python Bクラス]

Bクラスでは、Cクラスで学んだことを形にする学習方法で取り組んでいきます。
スクレイピングや公開APIを使用して簡単なアプリケーションを作るなど、学んだことをアウトプットすることでよりpythonの知識、理解を深めていきます。

IT業界では資格よりも「どんな制作物を作ったか」がとても重要であるため、Bクラスの後半からは学習➡制作に少しずつシフトしていきます。

Bクラスを担当する原講師は現役のエンジニアですので実践的な部分を視野に入れながら講義をしてくださいます!

ポイント:2ヶ月に一度の制作発表会

.Proでは2ヶ月に一度、自分の作ったものをプレゼンする制作発表会を行っています。

スクールの先輩方がどんなものを作ったかを知るのもとても重要です。
また、制作発表会には企業の役員の方などをお招きしており、発表者の方にとっても緊張感がある環境での発表はそう味わえません!

そこで直接スカウトされることも!?

自分が作ったものを評価してもらえる環境はとても貴重ですし刺激的ですね!

受講生の制作物はこちら
https://dotpro.net/work-cat/production/

機械学習&Webアプリ[Python Aクラス]

Aクラスでは機械学習、深層学習(ディープラーニング)やDjangoを使用した本格的なWebアプリ開発にチャレンジしていきます。

Aクラスでは、将来自分の目指すビジョンに合わせ機械学習とWebアプリのどちらかを選択し、深く学んでいく生徒さんが多いですね。
もちろん両方学ぶのもOK。

また、機械学習の分野ではKaggleに挑戦していきます。
Kaggleを利用して機械学習の基礎となる部分をしっかりと理解していきます。

Aクラス担当の幅野講師はKaggleのコンペにも出場しているんです!
是非生徒さんにもコンペにチャレンジして頂きたい!(笑)

C,Bクラスで生徒同士考えていく力が身に付いているので、Aクラスでは自然とディスカッションが始まるなど、個々の技術以外の部分も養われていきますね。

まとめ

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

.Proのクラス制度や講義の雰囲気など、少しでも皆さんにお伝えすることができましたでしょうか^^

.Proの生徒の皆さんはお互いを尊重し、高め合いながら授業に取り組んでいます。コミニュケーション能力や問題解決能力など、今後エンジニアにとって必要不可欠な部分も技術と一緒に学んで頂くことが重要だと私達は考えています。

今後とも.Proを宜しくお願い致します^^

もし、ご興味持っていただけたら「Pythonコース1時間無料体験会」を現在行なっていますので、ご参加いただければ幸いです。

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