実践ベースのアプリ会議【進学塾アプリ①】

こんにちは!.Proの石川と申します。

本日の講義の様子をお知らせさせていただきます☆

.Proの特徴は、実践重視のカリキュラムです。

生徒一人一人が.Proに関わることで、未来を自分の力で築く能力を蓄積、そして講義期間内に制作の発信を行なっています。

本日は、取引先の「進学塾のアプリ」を開発することになりましたので、そのアプリの内容を生徒全員で実際に考えるということとなりました。

その様子をお知らせさせていただきます。

講義の前半は通常講義

.Proは、同じ現場に講師が3名以上在籍し、生徒のランクを分けて生徒の席を決め、講師がプログラミング講義を行なっています。

2018年11月現在は、写真の左手前に座っている人が、Pythonコースのリーダー、幅野講師です。

見た目は、おじさんですが実は現役の大学生です☆

幅野さんすみません(笑)

休憩後、アプリ提案開始

今回の開発は、Pythonを使って進学塾の業務効率化!という題材ですので、話の中心はもちろん幅野講師。

いや〜。貫禄が違いますね☆

いつも、ありがとうございます☆

まずは、方針の説明

どんな企業のアプリの提案をして欲しいのかを生徒に伝え、開発を行う意義を唱えます。

やるからには、意味を理解して欲しいためです。

やる意味がわからないで行うと、全く意味のない時間になってしまいます。

次に、先方の要望を確認

先方からいただいていた、作って欲しい内容や業務の流れを生徒に確認していただきます。

どんな業務に利用するのかを知ってもらい、具体的にイメージがつくようにしていきました。

次に、軽くブレストを着手

いままでの情報の中から、どんなアプリの機能があると良いのかを、実現できるかできないかは別として、アイデアを出してもらいました。

この時間が、一番楽しいんですよね☆

次に、全員の意見を集約

ブレストの内容を、カテゴリー分けしていきました。

次に、カテゴリー分けした内容から具体的な作業工程を想定

今回のアプリの1回目の提案会で、さらに1.5時間しか時間がなかったので、正直無理やりまとめに入りました。

あとは、次週に持ち越し。

まとめ

1.5時間で、かなり頭を使いました。

ただ、濃厚な時間になったことは間違えありません。

この続きは、また来週報告させていただきます☆

生徒、講師の皆様お疲れ様でした。

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