実践ベースアプリ開発【進学塾アプリ②】

12月1日の講義の1時間は、実際の企業担当者様をお招きして、アプリ開発の打ち合わせを行いました。

本日は、その様子についてお伝えさせていただきます。

いままでのおさらい

オンライン進学塾を経営されている企業様のアプリ開発を生徒手動で行うことになりました。

前回の講義では、その進学塾のアプリにどんな機能が必要なのか?などを、生徒全員にアイデア出しをしていただきました。

さらに、今回のアプリはWEBアプリとしてPythonのフレームワークDjango(ジャンゴ)を使った開発を行うことになりました。

今回は、アイデア出しの続きで、実際の企業の担当者様にお越しいただき、開発前のご挨拶と開発についての話し合いを行いました。

話し合いした内容

  1. どういう機能が欲しいか?
  2. 最低限欲しい機能は何か?
  3. どの手順で、どこから始めたらいいか?
  4. 開発の中心になる方を誰にするか?
  5. 企業担当者との連絡方法はどうするか?
  6. 今後の開発の流れ
  7. まとめ

などを、決めていきました。

もちろん、今回の話の中心は、.Proのメイン講師の幅野さんです☆

次に、各項目の話の内容をもう少し具体的お知らせいたします。

1.どういう機能が欲しいのか?

生徒からアイデア出しをしてもらいましたが、実際に業務を行う中で必要な機能はどんなものか?

どういうアプリがあったら、進学塾に通う生徒の能力がアップするのか?

など、進学塾を運営する実際の担当へ質問をしていき、実際に何が必要なのかを明確に絞り込んでいきました。

2.最低限欲しい機能は何か?

実際の企業様にアプリを提供するのですが、制作を実際に行うのはPythonを初めてまだ3ヵ月程度の生徒が中心になります。

そのため、もちろん実現できない機能もあるため、最低欲しい機能と、すぐに制作ができそうな機能はどんなものなのか?

という部分を洗い出していきました。

3.どの手順でどこから始めたらいいのか?

次にどの手順で制作を行なっていくのかを決めていきました。

さらに、誰が何を担当するのか?なども、少し盛り込んでいきました。

4.開発の中心者を決める

次に、開発の中心になる担当を決めていきました。

やはり、中心を決めて、責任の所存を明確にしないと、フワフワ進んでしまいます。

そのため、方針を打ち出すのは講師ですが、資料をまとめたり、開発の中心になっていく担当を明確にしていきました。

今回は、永森さんが中心として活動をしてくれます。

後ろ向きですみません汗

今度、正面から写真を撮影してご紹介させていただきます!

5.企業担当者との連絡方法

制作にあたって企業の担当者と生徒が直接やりとりをしていただくため、今回はSlackというアプリでやりとりを行うことになりました。

Slackとは、エンジニアが特に好んで利用しているチャットツールです。

LINEをもっと機能を拡張したようなものです。

6.今後の開発の流れ

最後に開発の流れを大まかに決めていきました。

現状は、まだ開発が始まっていなく、さらに本業の仕事を行いながら生徒が政策をするため、何をいつ、どの日までに行うかなど明確な日を設定しませんでした。

7.まとめ

最後に、今日決まったことなどをまとめ、本日お時間をいただいたこと企業の担当の方へ感謝をお伝えしました。

講義を終わってから幅野講師から直接レクチャー

話し合い後、永森さんは幅野講師から

  • 今後、どのように進めていけば良いか?
  • 開発の手順はどうしたらいいか?

など、具体的にレクチャーしていきました。

それにしても、また永森さんが後ろ姿ですみません汗

本日の報告は以上となりますが、今後も進捗をこのブログでご報告させていただきます☆

関連記事

  1. 実践ベースのアプリ会議【進学塾アプリ①】

  2. Twitterでバズるアプリはどんなアプリか?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA