正しい勉強法って?

こんにちは!

.Proの川野辺です。

 

突然ですが、みなさんは勉強好きですか?

 

勉強と聞いて、パッと思いつくことは

数学だったり、英語だったり、歴史だったり

人それぞれだと思いますが、即答で”好き!”と答える人は少ないでしょう。

僕も即答で好き!なんて言えないです…

しかし、大学を卒業してから常々思うことは、

「毎日が勉強。」

ということです。

僕が言う勉強とは学生の時に行う勉強ではなく、

礼儀だったり、マインドだったり、仕事のスキルのことです。

プログラミングスクールの運営に関わらせてもらっていることもあり、

どうしたら分かりやすい指導をできるか。というのもまだまだ勉強する余地がありますね。

今回は、これからプログラミングを勉強していこう!という方や副業するために何かスキルを身につけよう!などという方向けに、勉強する上でのポイントをご紹介致します。

Point 1:勉強習慣をつける。

みなさんも学生時代を思い出してみて下さい。

授業をちゃんと受けて、ノートもしっかりとっていても、

翌日には半分も覚えてないですよね?

もちろん個人差はありますが、丸々覚えてる人はほとんどいないかと思います。

なので、ノートを読み返したり、まとめ直したり反復し、

テスト前に再度復習…という流れで数回反復して内容を覚えていったのではないでしょうか?

 

学生時代は、テストで赤点とってはいけない。点数取らないと単位をもらえない。という目標で勉強していましたが

今の仕事に直接関係のない内容の勉強では、期限、達成度も自分で決めることができないので、後回しになりがちだと思います。

 

では、三日坊主にならずに勉強を続けていくには、どうすればいいでしょうか。

ここでポイントになるのが

  • 逆算
  • 短時間で(1回あたり)

この2つです!

「逆算」

逆算について簡単に解説していきます。

例えやすいので当スクールに通ってプログラミンスキルを習得し副業をしたい。という場合を例にしたいと思います。

当スクールは、コース問わず6ヶ月間のカリキュラムですので

最終ゴールは、6ヶ月後、卒業と同時に案件受注などできるようにすること。

では、副業として案件をこなせるスキルレベルには、6ヶ月の期間で授業外でどのくらい勉強すればいいのか。

ゴールが決まればそれに対して、月単位で細分化し目標をたて、さらに週単位に細分化していけます。

細分化していくと、やるべきことが明確になっていき、それに集中することができるでしょう。

「短時間で」

これは、寝る時間などを無理に削って、毎日5時間、6時間と時間をとるのではなく、1日に2時間程度。短時間行うということです。

3日坊主にならないために、毎日続けていくためには、勉強を苦と思わない程度にやることが大事なのです。

毎日の習慣にすることは、無意識の行動パターンに刷り込むということに他なりません。最初は大変かもしれません。ですから、勉強時間が苦であっては尚更続かないです。

 

先ほど、1日2時間と言いましたが、1日のトータルであって一気にやる必要もないと思います。

今の時代、本以外でも勉強することができます。

再度、プログラミンスキルを習得したい。という例にはなりますが

プログラミングスキルの習得も本以外でもできます。

むしろ、本ですと最新の情報ではない可能性もあるので、インターネットを駆使する方が効率、情報レベル共に質が良くなります。

 

通勤、通学の時間の内、15分はプログラミング関連の動画みる。

→これで往復30分の勉強時間を確保できます。

仕事などから帰ってきたら、1時間手を動かして勉強をする。

”プログラミングというスキルの性質上、手を動かして覚えていくことが大事だと思います。”

寝る前に30分、プログラミング関連の動画をみる。

 

こんな感じで、合計2時間の勉強時間を確保できます!

時間の振り分けは、自身の生活スタイルに合わせて調整していけばいいと思います。

特に、初めは1日1時間でもいいかもしれません。

 

とにかく毎日続けるというために、勉強=苦というのを消していき、

毎日勉強に触れる習慣をつけていきましょう。

Point 2:効率のいい勉強法を知る。

人は情報を記憶しても、20分後には4割程度、1時間後には6割程度、9時間後には8割程度忘れてしまうという研究結果があります。

また、立て続けに物事を覚えようとするよりも、ある程度間隔をあけて覚える方が効率よく記憶されるということもわかっています。

つまり、一度記憶しようとしたことを脳が忘れかけた頃に再度同じ情報を送ることで記憶の定着が良くなるということです。

脳は、情報を受け取ると瞬時に一時記憶にするか長期記憶にするか判断し、仕分けをしています。でないと、脳内がパンクしてしまうからです。

同じ情報が頻繁に送られてくると脳が重要な情報と判断し、長期保存してくれます。逆に、同じ情報がしばらく送られて来ないと重要ではないと判断し、忘れていきます。

 

上記のような脳の仕組みから

ある項目を勉強する。(1回目)

1週間後に同じ内容を復習する。(2回目)

1ヶ月後に同じ内容を復習する。(3回目)

というのがもっとも効率のいい勉強法ということになります。

 

Point 3:勉強の成果はすぐにでないことを理解する。

勉強したからには、すぐに活用したい。と思うのは当然ですよね。

ですが、これに関しては不可能に近いです。

(勉強する内容によっては、可能なこともあるかもしれません。)

わかりやすい例でいうと、英単語を数十個覚えたからといって、外国人の方と普通に会話できませんよね?

というのも、会話には数十個では根本的に知識が足りませんし、文法など使い方も覚えないといけません。

勉強の成果は、このような1次方程式のように単純に勉強量に比例していません。

地道な勉強が積もり積もって、ある一定を境に一気に目に見える形で現れていきます。下の図のように表すのが適切かと思います。

最初の実感がない段階の時に成果がでないと諦めず、継続した先に成果がでます。

プログラミングですと、基礎部分のこれ使うのか?と疑問になるような例文だったりしても、その基礎がアプリ開発やサービス制作の土台であります。コードタイピングの練習にもなります。成果に関係ない勉強はないのです。

 

最後に

最後までお読み頂きありがとうございます!

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