フリーランスとして上手な働き方とオススメの理由とは?

.Proの運営マネージメントやフロントの講師担当しています石川です。

今回はよく質問がある「フリーランスとしての働き方について私の考えをお話しさせていただきます。

あくまで、私個人の考えでありますので参考程度にしていただけると幸いです。

私は前々からフリーや独立などの、自分で商売をすることをお勧めしています。

その理由としては、雇われよりフリーランスの方が稼げますし、自分らしく生きられるからです。

さらに、もし働いていた会社が無くなったらどうでしょうか?

会社がなくなったときに、リスクを回避する能力や自分が食べ続けるための能力を会社という組織の中で蓄えることができるのでしょうか?

もし

「いますぐ自分の力で会社で勤務しないで生活していきなさい」

と言われたら、あなたはどうでしょうか?

できますか?

おそらく100人いたら「できる」と答える人は10人もいないと思います。

これからは時代がもっと変わり、会社という概念がなくなってくるかもしれません。

そうしたら、あなたは生きていけるのでしょうか?

その時に会社ではなくて自分自身の力でお金を産む「技術」、「思考」、「人脈」をもっていなかったらどうでしょうか?

生きていけませんよね。。

そんな未来の不安要因を解消するためにも、今のうちから「フリーランス」として働いていくことをオススメしているのです。

ただ、フリーランスとして働いていくことは決して甘くなくて、誰でも上手くいくわけではありません。

そこで、私がいつもお勧めしている上手なフリーランスとしての生き方を説明させていただきます。

順番に説明していきますので、ぜひ最後までゆっくりお読みください。

フリーランスとしての上手な生き方が見えてくると思います。

目次

フリーランスとは

フリーランスとは?

まず始めに、フリーランスの定義をおさらいしていきたいと思います。

フリーランスの定義

フリーランスとは会社や組織に所属するのではなくて、仕事に応じてプロジェクト単位で契約をし、売上を立てていく人のことを言います。

「フリーランス」=「個人事業主」ということです。

働き方としてプロジェクト単位での組織間の単発の契約として売上をたてる場合や、直接個人の方へ販売し、売上を立て収益を得ます。

また、フリーランスは雇用されていないため「労働基準法」に適応されません。

そのため、働き方や時間給などを自分で設定することができる代わりに、契約、お客がいない時は売上「0」という可能性も出てきます。

逆に、人気のあるフリーランスになれば「雇われ」より少ない時間で多くの収益を得ることができるようにもなります。

フリーランスの語源

英語「freelance」の語源は、中世に遡る。

中世は王や貴族は主力となる騎士を中心とした封建軍の補強として、戦争の度に傭兵団(フリーカンパニー)と契約して戦争に臨んだ。

この中には正式に叙勲されていない騎士(黒騎士)や傭兵団を離れ戦場に臨む兵士がいた。

当時は槍騎兵 (lancer) が自分の従卒として歩兵や弓兵を連れている形態が多かったため、契約の際には槍の本数=1戦闘単位としてカウントされた。

まだ敵勢力と契約を交わしていない (英: free) 戦闘単位 (英: lance) を指す言葉として「freelance」が用いられるようになった。

当時は兵士を指していた「free lancer」が、近世以降組織を離れて働く状態を指す言葉に変化した。フリーランスのフリー(英: free)は、“拘束されない”という意味で、無償の労働者という意味ではない。

英語でこの表現が初めて用いられたのはスコットの『アイヴァンホー』である[9]

日本では略してフリーと呼ばれることもある。

引用元:ウィキペディア

フリーランスになると将来も稼げる理由とは?

冒頭でもお伝えした通り、フリーランスになると将来も安定的に稼いでいける可能性が増えます。

これが私が1番フリーランスをおすすめする理由です。

では、なぜフリーランスは将来も稼いでいける可能性が増えるのでしょうか?

理由1:「稼ぐための感覚・匂いに敏感になる」

フリーランスは個人事業主です。商品を売らないと収益を得ることはできません。

そのため、どうやったら自分の商品が売れるのかを日々考えるようになるのです。

この売るための感覚が非常に重要です!

物(無形の技術も同じ物として考えてください)を売るには、その物を欲しい人を探さなければいけません。

または、困った人がいたときに、その方の困ったを解決するための商品を提示することができなければ物を売ることはできません。

自分自身の能力を誰が欲しているのかを知って、販売を繰り返していくうちの、どんな人がどんなものを欲しているのかを察知できるようになってきます。

この感覚を研ぎ澄ませていくと、プログラミング技術ではなくても、なんでも売れるようになっていくのです。

そうしたら、どんな時代でも生きていけると思いませんか?

理由2:「良い人、悪い人の見極めができるようになる」

フリーランスになると、いろんな方と出会うようになるので、その中に良い人もいれば、良い人の顔をして悪い人もいます。

そういう方々を見極めて、自分にあった有益な人を集めていかなければいけません。

そんな日々を繰り返していく内に、人の見極めもできるようになってくるのです。

この技術はこれから未来もずっと必要ですよね。

理由3:「有益な仲間が増えてくると共に、有益な仲間との関わり方を理解していく」

フリーランスは1人では生きていけません。そこで、自分に適した人脈を集めていくようになります。

そうしていくうちに、どんどん強いチームが出来上がっていき、将来も助け合って生きていけるようになるのです。

雇われだと、関わる人の人数が決まっているので、その少ない人数の中から自分にあった方を探すのは非常に困難です。

結果、フリーランスとして仲間集めをしていくのがいいのです。

理由4:「情報収拾能力が上がる」

フリーランスは、情報を早く知れば知るほど優位にビジネス展開をすることができるようになってきます。

そのため、情報に敏感になっていきます。

雇われの時は、会社からの情報や、テレビから流れてくる情報を鵜呑みにしていませんでしたか?

テレビに流れてくる情報というのは嘘も多く、そして遅いのです。

情報収拾能力を蓄積することで将来も上手に生きていけるようになるのです。

完全なフリーランスはお勧めしない!?

フリーランスを目指すということは、100%フリーランスで生きると想像してはいないでしょうか?

私の考えは、この100%フリーランスはお勧めしていません。

フリーランスを副業ベースで着手することをオススメしています。

その理由としては、

理由1:収入がない可能性もあり、とても危険だから

フリーランスは仕事があるときは稼げますが、まったく稼げないときもあります。とくに、マーケティングが苦手な方は長期的に高額の収入を得ることは困難です。

100%フリーランスというより、50%の時間を雇われとして勤務して、残りの50%の時間をフリーランスとしての活動にしていただくと安全に、安心して生活を続けることができます。

もし、雇用を完全に辞めてフリーランスとして生きていきたいのでしたら、それなりの覚悟か、負けない理論や技術を習得していく必要あるでしょう。

理由2:技術レベルが上がりにくい

フリーランスとは、自分が持っている能力を必要な方に売ることです。

もし、技術レベルが浅かったら価値がなくて売れなくなります。

この技術レベルを担保するために、雇われとして勤務することをお勧めします。

雇われの現場では、能力の高い人や情報がつまっています。さらに、完全にフリーランスだと自分のレベルがどの程度なのか分かりにくくなりますので、雇われの現場で自分の能力を俯瞰することや能力アップのために勤務することをお勧めします。

理由3:フリーランスは自分に甘くなる

完全にフリーランスだと、自分にとにかく甘くなります。もちろん、人にもよりますが、起きる時間も遅くなったり仕事をする時間も曖昧になっていきます。

現場から離れると、とにかくダレていきますので、雇われとして勤務しながらフリーランスをやることをお勧めします。

理由4:雇われ先での評価が上がる

雇われとして働きながら、フリーランス(副業)として活動をし始めると、勤務先での評価が上がっていきます。そして、雇われ先で働きやすくなっていきます。

その理由としては、フリーランスで活動し始めることによって自分自身を俯瞰することができるようになったり、職場での小さな出来事が段々気にならなくなってきます。

働き口が一つだけだと、その勤務先の同僚の出来事や、小さな出来事が気になってイライラしませんか? それは、生活の意識のほとんどが職場に向いているからです。

夢中になる、意識を向けるところを別に持つことによって意識のバランスがよくなり、小さなことが気にならなくなるのです。

また、フリーランスとして活動するには雇われの時とは違う思考が必要になります。

こちらは後ほど説明させていただきますが、フリーランスとして活動していく中でいろんなことを考えていくうちに、自分自身を俯瞰することができるようになり、人間としても成長していきます。

そうすることで、職場での人間関係もよくなっていくのです。

「定期収入(雇われ)」+「個人事業(フリーランス)としての収入」

これからの時代は、定額収入を得ながら、フリーランスとして活動する人が増え来ます。

また、複数のコミュニティに所属し、そのコミュニティから定期的に仕事をもらっていくような方が増えてきます。

では、雇われとフリーランスの収入の配分はどのくらいなのでしょうか?

例えば1年間フリーランスに着手した方の場合

(もちろん所属している会社や個人の能力により異なります)

雇われに使う時間70% ⇒ 20万円の収入

フリーランスに使う時間30% ⇒ 50万円の収入

例えば3年間フリーランスに着手した方の場合

(もちろん所属している会社や個人の能力により異なります)

雇われに使う時間70% ⇒ 30万円の収入

フリーランスに使う時間30% ⇒ 150万円の収入

なんか、おかしな数字だと思いませんか?

フリーランスの方が時間が少ないのに雇われより断然稼いでいる!?

そうなんです。

フリーランスの方が、時間に対する稼ぎが高いのです。

もちろん初めから上手くいきませんが、計画的に着手していければこのような数字が可能になるのです。

技術レベルが上がり、上手く自分ブランディングができると少ない時間で収益を拡大し続けることができるのです。

逆に、技術レベルが下がり、自分ブランディングが上手にできない、そして時代にもとめられない技術しか持っていない場合はあまり稼げなくなり、そして収入がなくなる可能性があります。

技術レベルの担保と、新しい技術の習得、安定的な収益源を得るためにも組織に所属していくことがオススメなのです。

フリーランスに必要な能力や人脈とは?

それではフリーランスに必要な能力や人脈について解説していきたいと思います。

フリーランスは「走攻守」揃っていなければいけない

フリーランスというのは「自己責任」で全て着手していきます。

自分自身が考え行動し、売上を上げていかなければいけません。

走 → 歩みのペースや最新情報収拾能力

攻 → 営業、販売経路の確率

守 → 商品の構築、リスク時の対策

日本人のほとんどは「守」ばかり気にして「攻」を着手することができません。

どんなに良い商品を作っても、売ることができなければ収益を得ることができないのです。

さらに「走」の部分ですが、日本人のほとんどがスピード感が遅いです。

その理由が協調性を重んじる民族のため、人の目を気にしてメンタルブロックがかかってしまっているのです。人の目を気にして、歩みをすぐに止めてしまうのです。

さらに少しでも心配事があったり、小さな失敗を恐れて着手、歩みをストップしてしいます。

そして、安全にレールが引かれた場所に群がり、競争率の高い場所で生活を続けるのです。

上手くいっている人たちは全員「走攻守」揃っています。

そして、上手くいっている人たち全員同じことを言います。

それは

「失敗の積み重ねの先に成功がある」と。

成功の定義は人それぞれ違いますが、何かを達成しようとした時に小さな失敗を恐れてはいけなくて、むしろ失敗から体験したことから成功の法則を見つけていくのです。

とにかく「Do」です!

「ヤメた方がいいよ。。。危なくない?」っと、友人や親に言われても、あなたがやりたい、可能性があると少しでも思うなら着手してみることをオススメします。

歩んだ先には、歩んだ先にしか見えない新しい感覚や発見が多く存在し、その存在に気付いた時にいままでなかった自分の可能性や新しい価値観に気づけるのです。

時代に適した、需要のある技術を持っていること

次に重要なことは、時代に適した需要のある技術を習得しているということです。

なぜ、私たちが「.Pro」というプログラミングスクールをやっているのか?

それは、いまの時代に必要な、非常に需要の高い能力だからです。

もちろんプログラミングだけではなく、その他の多くの技術が時代に求められていますが、プログラミングは現在も、これから10年以上先も需要が上がり続けると考えられています。

例えば、Google検索で「Python 時給」や「Python 求人」で調べてみていただけますか?

非常に時給の高い求人が多く見つかると思います。

それ以外にも

  • 「HTML,CSS 求人」
  • 「JAVA 求人」
  • 「Ruby 求人」
  • 「JavaScript 求人」

などで調べても、普通の求人と比べて給与が高いことが認識できると思います。

なぜ、こんなに時給や給与が高いのでしょうか??

それは、世界的にプログラマーが足りていないからです。

このように、時代によって求められる技術が異なります。

その需要のある技術を習得し続けることにより、あなたの価値は担保され、収益を維持し続けることができるのです。

時代を見据える能力

これから未来はどんな技術の需要が高くなるのでしょうか?

また、これから数年後の未来の日本はどんな状態になり、国民がどのような生活をしていくのでしょうか?

生活や雇用形態により、人の感情は変わり、欲求や悩みが変わり、そして必要とされる技術が変化していきます。

そんな未来を予測し続け、自分自身の働き方や技術を変化させていかなければいけません。

有益な仲間との共存能力

人は、1人では生きていきません。1人の力はとても小さく助け合いながら生きていく他ありません。

そこで、自分に適した有益な仲間を見つけ、関わり続けるためのコミュニケーション能力が必要になります。

では、なぜ仲間が必要なのでしょうか?

信頼性の高い情報が集まる

テレビや雑誌はもちろん、ネットやSNSもその情報が真実なのかどうかはわかりません。

ですが、仲間がいればネットなどにも出回っていないアナログの真実性の高い情報や、自分が着手していないけど気になっていることを先に行なってくれていることがよくあります。

そんな、密な情報をお互いに交換し合うことができるのです。

知っている人も多いと思いますが、情報というのは誰かの利益のために、誇張されたり嘘が出回っていることが多いです。

ですが、すべての情報をいちいちチェックしながら歩んでいくことが現実的ではありません。

そこで、仲間が必要なのです。

ですが、誰でも良いと言うわけではありません。

あなた自身もそうですが、重要な最新情報を得続けるくらい情報収拾や実際に体験し着手をし続ける人でなければいけません。

何も行動しない人からは、良い情報を得られることはありません。

関わるなら、しっかり自分の力で歩み努力を重ねている方が良いです。

自分に足りないものを補ってくれる(協業)

フリーランスは「走攻守揃わないといけない」と説明はしましたが、やはり得意不得意はあります。

私の場合は、営業が苦手です。誰かにやって欲しいといつも思っています。

私と同じ感覚の方は、結構多いのではないでしょうか??

そんな時、営業が得意な営業マンが仲間にいたらどうでしょうか?

営業をやっている方は、逆に商品を作ることが苦手な場合が多く、商品をしっかり持っている商品マンと協業したいと考えています。

私の場合は、販売に関してはネット集客をするのですが、営業が仲間にいたら協力してもらうことも一つの方法です。

また、仲間がいると必要な人材を共有することができます。

例えば、WEB制作会社をやっていた時に、「デザイナーが足りない」となったら仲間にデザイナーを紹介してもらえば良いんです。

仲間がいると、本当に多くのことを助け合い、そして一緒に進化していくことができるのです。

フリーランスとして上手に働くための道筋

それでは、私がオススメする安全にフリーランスになる道筋を御紹介させていただきます。

プログラマーとして駆け出しの方や、未経験だけど、これからプログラマーにフリーランスとしてなっていきたいと考えている方は、1番重要な部分かと思います!

フリーランスまでの全体像

パターンはいろいろありますので、参考として考えてください。

その方のスキルや生活状態によって変化させていきましょう。

学生の場合(パターンA)

  1. プログラミングを学ぶ(独学orスクールに通う)
  2. プログラミングを勉強しながらアルバイトorインターンで勤務する(1年以上)
  3. アルバイトをしながら自分でアプリなどを制作しリリースする
  4. いろんなアプリを作りながらポートフォリオを制作する
  5. ポートフォリオを元に、業務委託受注先を探す
  6. 案件を受注し、着手を行う(←すでに副業ベースのフリーランス)
  7. ポートフォリオを強化し、案件受注先を増やし続ける
  8. 技術が足りない場合は、勤務先を変え自分が欲しい技術を扱っている会社で働く
  9. 技術レベルが上がるにつれて、案件のレベルをアップしていく(←この時点で、月収100万円超えていると思います)

社会人の場合(パターンA)

  1. プログラミングを学ぶ(独学orスクールに通う)
  2. プログラミング関連に転職をする(技術レベルが低くても入れる職場)
  3. 1年くらい少ない給与や勤務時間が多くても我慢する(25万〜30万程度)
  4. 独学でも技術をアップさせ続ける
  5. 空いた時間にアプリを自分で作りながらリリースする
  6. ポートフォリオを作る
  7. 技術レベルが上がったら転職をする(同じ給与でも勤務時間が少ないか、給与アップを目指す)
  8. 勤務しながら独自のアプリ開発していく(誰かのために作ってあげるのも良いと思います。世の中の需要を知ることができる)
  9. ポートフォリオを強化していく
  10. 勤務先の業務に慣れて、気持ちの余裕が出てきたら業務委託受注先を探し出す
  11. 業務委託案件を受注し着手する
  12. 業務委託案件を着手しながら、委託受注先を増やしていく
  13. 技術レベルが上がってきたら、案件のレベルを上げていき収入を増やしていく(この時点で月収100万円は超えているでしょう)

フリーランスになるなら勘違いしないで、しっかり理解しておいて欲しいこと?!

プログラマーはすごく稼げますし、フリーランスになるとさらに稼ぐことができます。

ですが、勘違いしないでしっかり理解しておいて欲しいことがいくつかありますので、お知らせさせていただきます。

「実力主義!」能力が低ければ稼げない

どの業界もそうですが、能力が低い方は稼げません。

未経験から始める場合は特にそうですが、「始めから高額な収益」を得られませんので、認識しておいてください。

むしろ、現在の収入より下回ると考えた方がよいです。

ただ、しっかり着手していけば2年で他業種より稼ぐことができるのです!

稼いでいる人は常に考え走り続けている

ホリエモンもよく言いますが、稼いでいる人は常に走り続けているのです。

走り方は、人それぞれですが、常に未来を意識し、市場を意識し、そして商品を考え構築し、着手し続け、そしてPDCAを回し続けているのです。

プログラミングは文系や大学に行っていない方でも問題ない

プログラミングっていうと、すごく頭の良い人がやる仕事だと思われがちですが、そんなことはありません。

もちろん、すごく高度な能力を要求される場合もありますが、すべてがそういう訳ではありません。

また、学校の勉強が苦手・・・と思っている方でもプログラミングができるという人が結構多く存在します。

.Proの2年前の講師も、中学時代と高校時代は学校の勉強がきらいで、毎晩Pythonで自分が作りたいゲームをばかりを作っていたそうです。

学校では授業を聞かないで、ずっと寝ていたそうです。

ただ、プログラミングをやっていたら学校の勉強が簡単になったそうです。

そして、慶応大学に入学したのです。

彼は、自動車の自動運転の開発に関わったり、現在は大学の研究員となりプログラミングの論文を読んでその開発を実現し、その技術を企業に提供するなどなど行なっています。

夢中に慣れないのは、慣れていないから。成功体験が少ないから

プログラミングって、はじめからずっと楽しい人もいますが、ほとんどの人は苦痛の方が多いと思います。

特に、勉強しはじめは苦痛の連続です。

ですが、途中から楽しくなってくるんです!

これって、なんでもそうじゃないですか??

少しできるようになって、人に認められ始めると、急に好きになったりしませんか?

私はこのタイプで、母親に褒められたら嬉しくて、なんだか楽しなって夢中になったことがよくありました。

社会人になっても、お客さんにや同僚に褒められると、実は嬉しくてなんだか頑張ってしまう。

さらに、技術が身体に身についてくると、考えなくてもできるようになってくるんです。

普通の基準値があがるということです。

私は実は飲食業の世界に17年間勤務していたので、包丁が得意で、千切りなどは見ないでもできます。

完全に身体に技術が定着しているんです。

こうなると、いままで千切りをするのに意識を集中していたことが、そうではなくなるので、意識を別の部分に向けることができるようになるんです。

視野が広がる瞬間です。

プログラミングも身体に技術を定着させていくと、楽になり、そして非常に楽しくなっていきます。

ただ、始めはとにかく辛い!

だって、わからないことが多すぎる!!

だから、プログラマーは始めはとくにメンターが必要なんですね。

初めはできないことが当たり前。どこかで覚醒しできるようになる!

日本人によくいるのですが、できる人を目の当たりにすると、自分の存在が小さく感じて諦めてしまう…。。

これは本当に間違えています。

特にアルバイトや就職して、職場で勤務すると数十年やっているプロフェッショナルのプログラマーがいます。

その人と経験の浅い自分を比較する人がよくいます。

そして、

「こんな凄い人のようになれない…」

「プログラマーは自分には向いていない」

「果てしない道のりだ…」

そんな風に思うんです。

こんな事で挫折したり、未来に対して絶望するのは絶対にやめて欲しいです。

そんなことを思う人は、今すぐ富士山に登りに行って欲しいです!!!!

富士山の麓から頂上を見ると、果てしなく遠く感じ無理だと思いますが、5合目あたりにくると、頂上が近く感じてきていける気がします。そして、そのあと頂上まで意外と距離があって凄く大変なのですが、それでも一歩一歩確実に進んでいくと、いつか頂上に到達するのです。

山登りで、自分の人生を振り返ってきてください(笑)

自分のペースでいいんです!

誰かと自分を比較するのではなく、自分と常に戦い、昨日の自分より勝る自分を追求し続けると、気づいたら凄い状態になっているのです。

だれも、届かない場所まで来ているのです。

はじめからできるはずがない!

毎日、未来や自分を信じてコツコツ前に進むことで超えられないと思っていた大きな壁を越えることができるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「フリーランスになったら稼げるよ!!!」

って、あんまり甘い言葉ばかり言いたくありませんが、やはり目指すなら月収100万円以上で、どこでも生活できる生活スタイルを手に入れたいですよね!!

しっかり積み重ねていけば、叶えられないことはない!

ただ、足元がふらつくと、土台(技術・理論)が構築できていないと大きく羽ばたくことはできません。

そのために目標をたてて、今日から毎日コツコツ歩んでみてはいかがでしょうか?

ぜひ、サポートさせていただきます。

.Proご興味持っていただけたら「Pythonコース1時間無料体験会」を現在行なっていますので、ご参加いただければ幸いです。

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